2023年06月14日
梅雨入りし、大雨や台風に警戒が必要な時期になりました。
今回は避難情報などについてお伝えしたいと思います。
大雨や台風が来ると気象庁から「大雨・洪水警報」だったり、市町村から「避難指示」が出ることがあります。
これは内閣府の「避難情報に関するガイドライン」に基づく5段階の警戒レベルに応じて
気象庁や市町村より防災気象情報が提供されています。
ガイドラインでは住民は「自らの命は自らが守る」意識を持ち、「自らの判断で」避難行動をとることになっています。
ご自身の住んでいる地域の防災気象情報から自ら判断し、避難が必要です。
警戒レベル5の段階では安全に避難することが困難な為、警戒レベル4までの段階で必ず避難しましょう。
また、避難についてですが必ずしも地域の避難場所へ移動する必要はありません。
ご自宅や安全な親戚や知人宅、安全なホテルや旅館などハザードマップを確認し
以下の「3つの条件」を満たす安全を確保できる避難場所へ避難しましょう。
①家屋倒壊等氾濫想定区域に入っていない
②浸水深より居室は高い
③水がひくまで水・食料などの備えが十分
普段から災害時にはどのように行動するか決めておくなど事前に備えることが重要です。
この機会にお住いの地域のハザードマップや避難情報などを確認してみてください。
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