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自動車保険のドライブレコーダーってどうなの?

2021年03月06日

最近、保険会社のドライブレコーダーのCMを目にする機会が増えました。

あおり運転の問題がメディアでも取り上げられるようになり、ドライブレコーダーの需要は増えてきています。

しかし、ドライブレコーダーを付けているという方はまだ半数を満たないです。

 

取り付けるのが面倒そうだとか、たくさんあってどれを選んだらいいのかわからない。

自動車保険に特約で付けれるのもあると聞いたが、市販のドライブレコーダーとどう違うの?

と思われている方も多いと思います。

今回は自動車保険のドライブレコーダーの特徴を紹介したいと思います。

 

特徴は大きく分けて2つあります。

 

一つ目は「金額」です。市販の場合は初期費用が掛かりますが、保険会社の場合はレンタルなので月額です。

具体的には市販のドライブレコーダーは本体代と設置費用が掛かります。

実際に売れている人気のモデルは2万円から3万円台です。設置費用は1万円から2万円程です。

本体代と設置費用を合わせると約4万円から5万円です。

 

一方、保険会社のドライブレコーダーはレンタルなので初期費用は掛からず、毎月保険料に上乗せして

費用を払います。金額は月額650円から850円です。取り付けは自分でシガーソケットに接続して行ないます。

配線が見えるのが嫌いという方はオートバックスなどで設置してもらうことが出来ます。

ただし、費用は別途掛かりますのでご注意ください。

 

一般的にドライブレコーダーの耐用年数は3年です。

850円×12ヵ月×3年=30,600円なので、3年間で考えれば保険会社の方がおすすめです。

もし、3年以内に故障した場合でもレンタルなので新しいものと交換してくれるので安心です。

 

二つ目は「機能」です。夜間の信号の色や相手のナンバーもしっかり映っているのは当然ですが

保険会社の場合は通信機能で通話が出来たり、事故映像を自動で転送してくれます。

大きな衝撃を受ける事故の場合、自動で事故受付センターに連絡しGPSから救急車やレッカーの手配をしてくれます。

事故した際に慌てて、何をしたらいいのかわからず不安だ!という方もすぐに連絡が取れるので安心です。

同時に事故時の映像も自動転送で保険会社へ送ってくれます。

 

市販のドライブレコーダーの場合、事故映像はSDカードに保存されます。自分でSDカードを取り出して

事故映像をパソコンなどに取り出すのですが、事故後に取り出さずにそのままにしておくとSDカードに

上書き保存されるので事故映像が残っていない!なんてこともあります。

その点、保険会社の場合は自動転送なので安心です。

 

保険会社によってドライブレコーダーの種類も様々です。

自分の車に付けるかどうか考えていたという方はまずは一度ご相談ください。

 

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